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キリ番で押し目の判断

先々週、クロス円は下げたため、先週は戻り待ちの売りが良いのではないかと思われました。
ところが、終わってみれば上昇していました。

どこまで上がるか、どこまで下がるの判断は、移動平均線、高値、安値などを目安にすることが出ますが、キリ番でもっと簡単に判断出来ます。
キリ番で押しの水準がわかれば、上げ止まった時に売るのか、押しで買うのかの判断がしやすくなります。
クロス円であれば、50銭単位、ドル円の直近終値であれば、111円、111.5円などがあります。

先週、トルコリラ円は上昇してきたものの、レジスタンスで一旦頭を抑えられ、キリ番で押し目となりレジスタンスを抜けてきました。


1時間足
20170402011.jpg

赤丸の上ヒゲに、緑丸で抑えられヒゲをつけ陰線となりました。



15分足
20170402013.jpg

赤丸と緑丸でダブルトップとなり、ネックラインも下抜けました。
ところが、黄丸の30.5円手前で下げ止まり上昇しました。
橙丸がレジスタンスとなっていたのが、上抜けでサポートになっていました。
ネックライン下抜けからではキリ番まで値幅がなく、赤丸や緑丸からも0.2円もない状況でした。
下げ余地がないことから、売るべきでないということがわかり、押し目買いが可能となります。




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