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V字回復の時のトレード1

今年初のトレードは、約60pipsのプラスでした。
2回目以降も確実にプラスにしていきたいと思い臨んだ1月5日のドル円の戻り待ち売りは、見事にストップになってしまいました。
それでは、トレードの根拠と反省点について書いていきたいと思います。
大切なことは、トレードがマイナスで終わったとき、原因を考え次に生かすことです。
トレードを公開しているブログは多いですが、プラスのトレードが多く、マイナスのトレードはあまりない印象です。
誰しもマイナスのトレードは公開したくないですが、それでは勝てるようになりません。

今回のトレードは、1時間足でV字回復していました。

2017010501UJH1.jpg

15分足でもV字回復に近い形になっていたのですが、赤丸の下落の基点を緑丸で抜けず、上ひげになり下落してきました。

2017010501UJM15.jpg

5分足でも赤丸に届かず、緑丸の上ひげ、陰線になったところでショートエントリーしました。

2017010501UJM5.jpg

いったんは下げたものの、すぐ反発してあえなくストップになってしまいました。

2017010501UJM52.jpg

V字回復したときは、売りではなく押し目買いを考えるべきでした。
下落の基点には届かず上ひげになったといっても、それだけでは上昇の勢いが止まったとは言えません。
ダブルトップとかになれば別ですが。
V字回復は、押したら買うというのを徹底すれば、勝率が上がりますね。
大きく取れることもそれなりにあるのではないでしょうか。

ドル円で失敗した後、ポンド円で戻り待ちの売りを行いました。
次は、そのことを書きます。

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