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4月25日のドル円ロング

フランス大統領選挙の結果、ドル円やクロス円等大きく窓開けで始まりました。
朝チャートを見たときに、押し目買いを考えました。
しばらくチャートを見ていると下げてきたのが、9時くらいに下げ止まり、
直近の高値を超え押して、これ以上下げなさそうなところでロングエントリーしました。


その後、直近の高値をわずかに更新するものの、下げてしまい、
再び直近の高値を更新して、その後下げてしまい、ロスカットとなってしまいました。

2回目に直近の高値を更新して、下げたところで決済するべきでした。




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シンプルなチャートでトレード

チャートに表示するのは、移動平均と一目均衡表の雲だけ。
チャートが非常に見やすくなります。
トレンドがでていれば、移動平均、雲の反発でポジションを建てます。
レンジの場合は、下限で買い、上限で売ります。

このようなシンプルな取引を行っているORZさんという方がいます。
就職したことがないニートだそうです。

シンプルな取引を学びたい方は、ぜひORZさんのブログ、プロニートが億稼ぐ海外FXブログ!を参考にしてください。


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沢山のインジケーターを表示して勝てていますか?

チャートにインジケーターを沢山表示される方が沢山いると思われますが、どれだけ活用出来ているのでしょうか?
移動平均線、一目均衡表、MACD、ボリンジャーバンド、RSI等々。
沢山表示していると見づらいですし、それぞれチェックするのも大変です。
それぞれで違うことも良くあり、判断に困ることもしばしば。

ここは、移動平均線と一目均衡表に限定してしまいしょう。
自分が使用している移動平均線の期間は20、50、100です。
一目均衡表は雲だけでにします。
これですっきりしました。

1時間足のドル円のチャートで、どう活用していけば良いかを見て行きましょう。

20170407000.jpg
赤丸は、MA50付近で下げ止まっています。
緑丸は、MA20付近で上げ止まっています。

20170407002.jpg
赤丸は、50MA付近で上げ止まっています。
緑丸は、50MA付近で下げ止まっています。

20170407003.jpg
赤丸は、MA50付近で下げ止まっています。
緑丸は、MA100付近で下げ止まっています。
橙色は、MA50付近で上げ止まっています。





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指標発表時のトレード

昨日の21時30分に、アメリカの新規失業保険申請件数の発表がありました。
結果は、予想より良かったのですが、ドル円は下げました。

ドル円1時間足
20170406011.jpg
緑丸で、50MAと、左側の赤丸の揉み合ったところで抑えられています。
ここで、ショートしても良いのですが、重要指標の発表が控えているので、発表を待ちます。


ドル円5分足
20170406013.jpg
発表後、緑丸で陽線となったものの赤丸を上抜け出来ずヒゲとなりました。
予想より良いのに上へ行けなかったので、陽線を下抜けでショートしました。
赤丸、緑丸でダブルトップにもなっていたので、期待したのですが、なかなかネックラインを割らず、
割ったと思ったら、アメリカ下院議長の発言で上昇してしまいました。
最近は、アメリカの要人発言で上下することが多いですね。
当初のストップを-15pipsに置いていたのですが、その後5分足の戻り高値に変更していたので、わずかな利益を確保しました。
ここ最近は、プラスになっても反転してしまい、当初のストップ(基本-20pips)なってしまうことが多かったのですが、ストップを変更していたので、プラスで終わりました。
時間足を見ると長い下ヒゲとなっていたので、決済してロングすれば良かったかなと。
その後、111円に乗せたものの再び下げましたね。
下ヒゲを抜けませんでしたが。




キリ番で押し目の判断

先々週、クロス円は下げたため、先週は戻り待ちの売りが良いのではないかと思われました。
ところが、終わってみれば上昇していました。

どこまで上がるか、どこまで下がるの判断は、移動平均線、高値、安値などを目安にすることが出ますが、キリ番でもっと簡単に判断出来ます。
キリ番で押しの水準がわかれば、上げ止まった時に売るのか、押しで買うのかの判断がしやすくなります。
クロス円であれば、50銭単位、ドル円の直近終値であれば、111円、111.5円などがあります。

先週、トルコリラ円は上昇してきたものの、レジスタンスで一旦頭を抑えられ、キリ番で押し目となりレジスタンスを抜けてきました。


1時間足
20170402011.jpg

赤丸の上ヒゲに、緑丸で抑えられヒゲをつけ陰線となりました。



15分足
20170402013.jpg

赤丸と緑丸でダブルトップとなり、ネックラインも下抜けました。
ところが、黄丸の30.5円手前で下げ止まり上昇しました。
橙丸がレジスタンスとなっていたのが、上抜けでサポートになっていました。
ネックライン下抜けからではキリ番まで値幅がなく、赤丸や緑丸からも0.2円もない状況でした。
下げ余地がないことから、売るべきでないということがわかり、押し目買いが可能となります。




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